ボロボロの歯の改善

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虫歯や歯周病で崩壊してしまったお口の治療~諦めないでください!

当院では下記の画像のように、虫歯や歯周病でお口が崩壊してしまった方の治療も実施しております。
「ここまで崩壊してしまったらもう諦めるしかない……」。
そのように思われている患者さんを幾度となく治療してまいりました。

皆さんに伝えたい。諦めないで下さいと……

Case1

  • 治療前
  • 治療後

リスクとして、外科処置を伴うため、痛み・腫れ・出血などの可能性もある。

Case2

  • 治療前
  • 治療後

リスクとして、外科処置を伴うため、痛み・腫れ・出血などの可能性もある。

Case3

  • 治療前
  • 治療後

リスクとして、外科処置を伴うため、痛み・腫れ・出血などの可能性もある。

Case4

  • 治療前
  • 治療後

リスクとして、外科処置を伴うため、痛み・腫れ・出血などの可能性もある。

Case5

  • 治療前
  • 治療後

リスクとして、外科処置を伴うため、痛み・腫れ・出血などの可能性もある。

まずは健康なお口に戻すため、「ダブルレーザー治療」を実施

虫歯や歯周病が進行している場合、まずはそれらの進行を止め、健康なお口の状態に戻す必要があります。当院では一般的に行われている虫歯・歯周病治療のほか、「2種類のレーザー」を活用することで、治療効果の向上、治療期間の短縮、再発防止対策を行っています。

虫歯・歯周病は「細菌」がすべての原因です。

そのため、その細菌にアプローチしなければ根本的な改善には至りません。

一般的には目に見える部分を治療するのですが、「細菌」は目で見ることはできません。

そのため、表面上は治療が終了したとしても、目に見えない細菌の取り残しが多く、再発してしまうという悪循環がありました。

当院ではこの目に見えない細菌を「レーザー」を活用して除菌・殺菌しますので、治療経過が非常によく、かつ、再発しにくいことが特徴的です。治療で利用する2種類のレーザーをご紹介します。

光線力学療法「PDT(フォトダイナミックセラピー)

PDT(フォトダイナミックセラピー)

治療の流れとしては、まず、歯周ポケット内部にバイオジェル(光活性剤)を入れます。

次に歯周ポケット内部に光エネルギーを約1分間照射します。大まかな流れはこれで終了です。

痛みは抑えられますし、非常に短時間で行えます。

このバイオジェルは光感受性物質と言い、光を吸着すると化学反応が起こり活性酸素を発生させることができ、これが細菌を破壊してくれます。

細菌を瞬時に光分解する「炭酸ガスレーザー」

  • coming soon
  • 炭酸ガスレーザー

「レーザー」という言葉を聞くと、患者様のなかには身体に与える影響を心配される方がいらっしゃいますが、みなさんが想像されるレーザーとは異なり、当院が使用しているレーザーは医療用に開発されたものですので身体への影響は問題ありませんし、痛みも抑えられます。このレーザーを活用した治療の特徴は下記になります。

殺菌効果

従来の治療法では取り除くことが難しいとされていた歯周病菌・虫歯菌が出す毒素の除去さえも、殺菌効果を持つ歯科用レーザーにとっては簡単なことであり、治療経過が非常に良いことも特徴です。

治療期間の短縮

歯科用レーザー

従来の歯周病治療では、歯周病菌の温床となっている歯石を、専用器具を用いて削っていましたが、手作業で行うためどうしても時間が掛かってしまい、短時間での治療を希望されるビジネスマンの方にとっては、ご負担の大きなものでした。

それに対して、歯科用レーザーには水分を蒸散させる機能があり、レーザー光を照射すると、水分を多く含んでいる歯石は瞬時に光分解されるため、治療時間が大幅に短縮されました。

CT画像を三次元立体分析を可能とする「i-CAT」

お口の中の全体を治療する場合、ケースによってはインプラント治療が必要となる場合があります。その際に活躍するのがi-CAT。CT画像をi-CAT(アイキャット)に取り込むことで更に「安全」な治療が実現できるようになりました。

i-CAT(アイキャット)

アイキャットを簡単に説明しますと、今までは実際に手術をし、歯茎を切開してみなければ分らなかった事が、手術前に分ってしまうことが特徴的です。骨の厚さや神経、血管の位置などですね。これが事前に分ることで、手術前に様々なシミュレーションが可能になります。どの部分に、どの方向に、どのくらいの深さまで、どのサイズのインプラントを埋入するだとか、ここには神経、血管が走っているので、避けてインプラントを埋入しようなどです。

以前までのインプラント手術は、歯科医師の経験や勘に頼った部分が多くありました。 しかし、アイキャットを活用することで、「経験や勘」といったあいまいなものだけに頼るのではなく、「データ」に基づいた手術が可能となり、安全性・正確性が格段に向上することになっています。もちろん、実際に歯茎を切開し、目で確認した方が良い場合もありますので、「データ」と「目視」でのダブルチェックが大切となります。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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