「歯を残す」根管治療|ラバーダム|石神井公園歯科クリニック|夜8時・石神井公園駅1分の歯医者

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根管治療において重要なこと、
それは、「感染させない」こと。

高倍率ルーペを駆使した「精密治療」を実践。
また、再治療のリスクを最小限にする
ラバーダムの利用」。
難症例にも対応可能な「高度な技術」。

当院の誇るこだわりで、
あなたの大切な歯を守ります。

治療の精度を飛躍的に高める「歯科用拡大鏡(高倍率ルーペ)」

歯科用拡大鏡(高倍率ルーペ)とは、その名の通り、視野を拡大する機器です。
根管治療においては、どれだけしっかりと問題部位を目で確認できるかが成功の成否を分けますので、成功率を上げるためには絶対に欠かすことができない機材になります。

歯科用拡大鏡(高倍率ルーペ)

下の画像は「肉眼の視野」と「ルーペの視野」の比較になります。
どちらの方が精度の高い治療ができるかは一目瞭然ですね。

「肉眼の視野」と「ルーペの視野」の比較

当院でルーペを導入することにより、「抜歯」という最悪のシナリオを避けられる可能性が飛躍的に高まりました

当院で処置した症例をご紹介します。
他院で抜歯と言われてしまった歯でも抜歯せずに対処した症例も多数あります。

黒い影が出ている部分が問題の個所で(根尖病巣)、治療後はこの影がなくなっているのが見て取れると思います。

当院で処置した症例

当院で処置した症例

ラバーダム防湿を活用した、確立された『再発防止』体制!!

再発が多いもう一つの理由、それは「再発してしまう原因」へのアプローチの徹底不足です。そもそも根管治療とは、虫歯が進行し、歯の神経(歯髄)まで達してしまった場合に必要となる治療です。そして虫歯は、虫歯菌が原因で発症する感染症です。

つまり、根本的な原因である「虫歯菌」へのアプローチが出来ていなければ、いくら感染した神経を綺麗に取り除いたとしても、また直ぐに感染し、再発してしまうのです。

本章では、当院が行っている再発から患者さんを守るための「再発防止」体制をご紹介します。

体制1 ▶▶ 根管治療になくてはならない「ラバーダム防湿」の利用

ラバーダムとは、ゴムや類似素材でできたシートで口の中を覆い、治療する歯とその他の部位を隔離するための道具です。
これを用いることで、患者さんを治療中の水や薬剤から口の中を守ることが出来、治療中の歯への唾液や細菌の侵入を防ぐ事もできます。
一方、歯科医師は、口腔内の唾液や細菌、患者さんの息による治療用ミラーの曇りなどに悩まされることなく、より安全に、確実に治療を行うことが出来ます。

根管治療の際にラバーダムを用いることは欧米では一般的な処置となりますが、日本では治療時間や費用の関係から実施されている医院は5%程と言われています。

当院では、治療の際にラバーダム防湿を積極的に実施しております。

体制2 ▶▶ 根歯に優しく柔軟性をもつ「ニッケルチタンファイル」

根管治療では、虫歯に侵された神経を除去するために、「ファイル」と呼ばれる器具を使用します。このファイルは大きく分けて二種類あり、ひとつが「ステンレスファイル」、もうひとつが「ニッケルチタンファイル(NiTiファイル)」というものです。多くの歯科医院ではステンレスファイルのみを使用していますが、当院では十分な柔軟性を持ち、より神経を除去できるニッケルチタンファイルも同時に導入しています。これにより、患者さんの歯を残すための精密根管治療が可能となるのです。

体制3 ▶▶ 科学的アプローチによる「洗浄・殺菌」

根管治療では、ファイルと呼ばれる、ステンレス製のヤスリのような器具で、根管内の汚れを削っていきます。ヤスリでものを削ると細かな削りカスが出るのと同様に、根管治療でもファイルで歯質を削る際にカスが出ます。このカスにはたくさんの菌が存在していますので除去しなければならないのですが、手用の器具では除去できません。
この問題を解決するのが「科学的アプローチによる洗浄・殺菌」です。
具体的には「高濃度次亜塩素酸水やEDTA」を活用し洗浄・殺菌を行っていきます。

その他、「レーザー」を利用した殺菌も行っています。
レーザーは複雑な形状をしている根管の隅々まで殺菌することができます。また、細菌感染している部分にしか反応しませんので、健康な歯質を痛めることはありません。

体制4 ▶▶ 殺菌作用と歯の組織再生効果のある「MTAセメント」の活用

根管治療の最後の仕上げとして「根管充填」という工程があります。これは、歯の神経を取ったことにより空洞になった根管内を緊密に塞ぐ処置のことを指すのですが、この際、隙間を完全に塞ぐことが出来なければ、再び感染してしまう可能性が高まります。一般的には「ガッタパ―チャ」と呼ばれる、ゴムのようなもので隙間を塞ぐのですが、複雑な構造の根管内をこのガッタパ―チャでは完全には塞ぎきれないケースが多々あります。一方、当院が導入している「MTAセメント」では、根管内を隅々まで緊密に塞ぐことができ、かつ、殺菌作用及び強い接着性、歯の組織再生効果も兼ね備えているため、治療後の経過が非常に良好になります。

「歯根端切除」を要する難しい症例にも対応

通常の根管治療を行っても症状が改善しない場合は、「抜歯」の選択が一般的です。しかし当院では「歯根端切除術」等の外科処置を実施することで、可能な限り歯を残す治療が可能となっています。

根管治療がうまくいかなかった場合に、根っこの先っぽの方に「膿の袋」ができる場合があります。膿の袋があまりに大きい場合には抜歯になりますが、そうでない場合は、外科的に根尖(根の先っぽ)を切断すると同時に膿の袋を摘出する処置を行います。これを歯根端切除術と言います。

歯根端切除

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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