「1日で白い歯」を手に入れる|石神井公園歯科クリニック|夜8時・石神井公園駅1分の歯医者

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東京都練馬区石神井町3-25-3 本橋ビル201

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歯を白く綺麗にするのは
「当然」のこと

当院では「歯肉の美しさ」まで同時に追求します。
また他院で「失敗」してしまった場合でも
当院で「リカバリー」が可能です。

コラム―「1回」の治療で終了する、ダイレクトボンディング法(20,000円

院長

歯科治療に使われる材料は、日々進化を続けており、最近では「コンポジットレジン」という高性能の合成樹脂(プラスチック)を用い、直接お口の中で歯の形を作って修復していく「ダイレクトボンディング」という治療方法が確立されています。
ダイレクトボンディング法の特徴をご紹介します。

見た目の美しさ

歯の美しさは、1色の白色からなっているわけではありません。人間の歯は一人ひとり色が異なり、また、歯の部位によっても色は違います。そして歯の先端部分には透明感があります。これらを忠実に表現して初めて「綺麗な歯」が出来上がります。ダイレクトボンディング法では、多数の色の中から、周りの色に自然になじむ色を選んで重ねていきますので、周りの歯に調和した色合いの表現ができます。

下の症例はダイレクトボンディング法で治療した症例となります。
どの部分を治療したかわかりますか?

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「銀歯」の部分を治療しました。天然の歯に調和し、治療部位がわからないと思います。

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気になる部分を手軽に治療(隙間・キズ・部分的な変色等)

例えば、前歯のちょっとした変色や傷でもこのダイレクトボンディング法を利用することで、簡単に問題を改善することができます。右のような傷や汚れも綺麗に改善できます。

セラミックの詰め物・被せ物を利用した治療の特徴

セラミックの被せ物等を利用した治療法は、芸能人がよく行っている治療法です。
歯の「白さ」や「」を自由に選択できます。当院で行っている特徴をご紹介します。

患者さん「固有の美」の基準を共有するために

当院では、前歯の審美的な問題に関しては「治療前のカウンセリング」、「治療開始前のセットアップ模型によるイメージすり合わせ」、「仮歯によるイメージのすり合わせ」「技工士による最終的な色と形態の確認」で患者さんの意見を伺い、患者さんと術者とのイメージのズレをなくす工程を必ず踏んでいます。

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こうすることで、「治療してみたが、なんかイメージと違った……」「白すぎる……」「他の歯の色と調和していない……」などの問題を可能な限り回避することができます。
ここまで時間をかけて、患者さんとイメージを共有する工程を踏んでいる医院は全国的にもごく少数だと思います。これを徹底することで、時には負担が大きくなることもありますが、患者さんの「理想」を表現するにはなくてはならない取り組みだと私たちは考えています。

「治療前」のカウンセリング

治療前に時間をとり、患者さんとお話をします。お互いのイメージが合致した所で治療に入ります。模型や、症例をお見せしながら漠然としたイメージをより具体的にしていきます。

「セットアップ模型」によるイメージのすり合わせ

治療開始の初期段階でのイメージのすり合わせの工程となります。患者さんの歯型から模型を作り、どのような歯の形態にしていくかのすり合わせを行います。

「仮歯」によるイメージのすり合わせ

全てのケースで行うわけではないのですが、特に審美性が要求される前歯の治療の場合、患者さんのお口の模型をベースに「ワックス」で完成イメージを作成し、すり合わせを行います。

「技工士」による最終チェック

歯の色・形のイメージ共有が出来次第、歯科技工士が被せ物等を作成してきます。歯科医師・歯科技工士が密に連絡を取り合い、患者さんの理想に近づけていきます。

卓越した技術を持った
「歯科技工士との連携」

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当院では美のスペシャリストであり、かつ、日本屈指の歯科技工士と連携し、機能性・審美性を追求した治療を実践しております。

デンタルセラミスト

1988年3月大阪歯科学院夜間学科卒業
実技最優秀賞受賞
1989年3月大阪セラミックトレーニングセンター卒業
山本賞受賞
1989年5月渡独 Labor Weiss 勤務
1991年5月帰国
1991年6月大阪セラミックトレーニングセンター インストラクター就任
2001年4月D.デンタルセラミスト開業

現在

  • D.デンタルセラミスト代表
  • 大阪セラミックトレーニングセンター大阪校校長
  • Ivoclar vivadent Japan e.maxインストラクター
  • その他 執筆、国際大会での講演、多数

歯だけでなく「歯肉の美しさ」も同時に創造します

歯周病が原因で、歯槽骨とよばれる歯を支えている骨が減ると、それに伴い歯槽骨を覆っている歯茎も一緒に下がってきます。歯茎が下がることで、見た目が悪くなることはもちろんですが、虫歯や歯周病になりやすくなり、知覚過敏の原因にもなります。

この下がった歯茎を、昔のように健康的な歯茎に戻す治療を「歯茎再生療法(歯肉移植術)」といいます。また、逆に、歯肉を切除し歯肉のバランスを整えることも行います。この治療をしっかり行うことで不測の事態の回避(詰め物・被せ物の早期脱落防止、虫歯・歯周病の再発防止)や、より一層の美しさを手に入れることができます。

下記の写真は当院での歯茎再生療法(歯肉移植術)の症例です。

Case1「根面被覆術」~下がった歯肉に健康な歯肉を移植①

  • 治療前
  • 治療後

担当医からのコメント

歯周病の進行に伴い、歯茎が退縮したため歯の根が露出してしまっていました。根面被覆術により、歯茎の退縮が改善され、知覚過敏の解消とともに見た目もよくなりました。

Case2「歯冠延長術」~歯茎のライン・歯の長さを整えます

  • 治療前
  • 治療後

担当医からのコメント

歯冠延長術では、ガムライン(歯茎の高さ)を修正して歯の長さを揃えたり、形を修正することにより審美性を確保します。

他院で行った審美的治療が「失敗」してしまった方へ

他院での治療を批判したくはありませんが、
某美容歯科で治療を受けた患者さんが駆け込み寺のごとく、当院に「やり直し治療」を求める方があまりにも多いことに危機感を覚え、「歯科医師としての立場から私が警鐘を鳴らさなくては」という想いに駆られ、あえてこのことについて触れようと思います。下記は他院での治療が失敗し、当院でリカバリーした症例になります。

  • 治療前
  • 治療後

上記症例は一見綺麗に整っていると思いますが、歯肉が非常に腫れています。
来院された患者さんは、見た目もさることながら、歯茎の腫れ・痛みで来院されたのです。
被せ物をとってみたところ下記のものが残っていました。

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これはセメントの取り残しです。
また、被せ物自体も非常に長い構造になっていました。これから歯肉の腫れ・痛みの原因になっていました。

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治療では、これらをすべて改善したのち、被せ物、そして歯肉のバランスを整えました。

その他のリカバリー症例をご紹介します。

  • 治療前
  • 治療後

以前治療した上顎の前歯部が時間の経過と共に外れそうになってきています。また、歯の色が、他の天然歯とのバランスも取れれていませんでした。色・形・歯肉のバランスを当院で総合的に改善した症例となります。

セラミックの詰め物・被せ物を利用した治療は「見た目の美しさ」にばかり目が行きがちです。しかし、本来は「見た目の美しさと、噛むという機能性」の両方を達成させなければならない治療です。ここを見過ごしてしまうと、遅かれ早かれ審美性が崩れ、かつ、お口に問題が生じてしまいます。

セラミック治療をしたが、徐々に審美性が崩れてきた、歯に違和感がある……。このような状態の方、一度当院にご相談ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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